都市ガスとの違いを知り、プロパンガスを賢く安く使いましょう。

まずは都市ガスとプロパンガスの違いを知ろう!

都市ガスとプロパンガスの違いは、まず火力が挙げられます。プロパンガスは、都市ガスの約2.2倍の火力になっているので、例えばお風呂を沸かすことを例に挙げると、都市ガスがお風呂を沸かすのに22分かかるのに対し、プロパンガスでは、10分で沸かすことが可能です。また、都市ガスが公共料金であるのと違って、プロパンガスは自由料金になっています。火力が2.2倍になっているので、料金も2.2倍であればそれは適正価格と言えるでしょう。

 

また、都市ガスは公共料金なので、下げることはできませんが、LPガスは自由料金なので、交渉次第によっては下げることも可能なようです。また、自分で下げることを交渉することができない場合には、専門の業者があり、それも無料で行ってくれるので、LPガスを使っていて値段を下げたいと思っている時は、そういったものを利用すると良いかもしれません。また、交渉をしなければ料金を下げてくれない会社は優良企業とは言えないでしょう。

 

あと2つの違いは、配送方法にあります。都市ガスが地下にあるガス管から供給しているのに対し、LPガスは、ガスボンベを直接トラックで配送しています。なので、都市ガスに比べ、LPガスは、災害に強いといったことも挙げられるでしょう。地震などが起きたときに、LPガスがガスボンベに損傷がない場合すぐに復旧できるのに対し、都市ガスは、配管が損傷してしまうと約1ヶ月復旧まで時間がかかります。このように、都市ガスとプロパンガスは様々な違いがあります。自分が使っているのがどちらなのか、きちんと把握しておくことも大切ですね。

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